40代で長年勤めた大企業を退職し、新たな分野でチャレンジしているサラリーマン投資家です。
『太陽光発電、不動産、株式など様々な分野に投資』、ポイントサイトの利用、FPや税務知識を駆使し、現在の年間副収入1,100万円、手取り230万円に拡大、最終的には脱サラ・起業を目指すブログです。
 

2018年01月06日

誰でも手出しゼロで簡単に副収入を得る方法

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無リスクで誰にでも簡単にできる副収入を得る方法は
前にもご紹介しましたがポイントサイトを利用することです。
ポイントゲットすれば、ポイントを現金に換金可能ですから
ちょっとしたお小遣いを稼ぐことが可能です。

今回はわたしが2年間主力として利用しているポイントサイト
ハピタスをご紹介いたします。

ハピタスは180万人も既に会員になっており
ハピタスを経由してネットショッピング、ホテルのネット予約、ふるさと納税、クレジットカードのネット申込、FXのネット申込などなど幅広いサービスを利用すると利用金額の数%のポイントをいただけるというものです。

ポイントといっても1P=1円、無料で口座入金ができますから
ハピタスを経由して様々なサービスを利用すると実質プラスアルファーの現金がいただけるということになります。

経由といっても誰でも簡単にできて
「@ハピタスサイトにログイン」、「Aハピタス上の対象サービス一覧をクリック」、「Bサービスサイトへ移動」、「Cそのサービスサイトで通常通りサービス(ショッピング、ホテル予約等)を利用するだけ」
ハピタスへ何か申請等する必要はありません。
手軽・簡単に利用できます。

下記のような方にハピタス利用をお勧めします。
〇ネットショッピングを利用する
〇旅行の予約をネットで行う
〇飲食店のネット予約をしている
〇ふるさと納税を行っている
〇引っ越しの見積もりをとりたい
〇携帯電話、電力、ネットサービス等の乗換えを検討している
〇金融機関の口座開設(FX含む)を検討している
〇保険を比較したい、保険ショップで話を聞きたい
〇ネットブックを利用する
などなど 
2,000社以上のサービスと提携していますので
ネットサービスを利用する場合、何かに該当するはず。


日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

例えば、わたしはよくヤフーショッピング、ロハコを利用しますが
ロハコであれば、ハピタスサイトからロハコサイトに入り普通にロハコより購入するだけで
購入金額の1.9%のハピタスポイントをいただけます。
ロハコで購入すると通常Tポイントが付きますが、これに加えてハピタスポイントをいただけるのです。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

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特にクレジットカード作成は8,000ポイント程度いただけるものもあったり
高額なものではFX口座を開設するだけで10,000〜20,000ポイントいただけるのは
当たり前です。

誰にでも簡単にできるお小遣い稼ぎができる方法なので一度、お試しを

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
posted by 40代サラリーマン投資家 at 11:12| 埼玉 ☔| Comment(0) | 無リスクの副収入(副収入3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

株は息の長い相場にしてほしい、リスク要因は日銀とアメリカ

年初から日経平均は飛ばしてますね。
予想PERや来年度も増益基調が継続すると考えると
まだまだバブル的水準ではなく、証券会社が言う通り27,000円〜30,000円も
現実的なのかもしれません。

前回の株・不動産バブル崩壊から30年周期と考えると本当のバブルは2020年前後でしょうか。
株が上がれば少し遅れて不動産も上がります。
わたしは2020年に一棟アパートを売る計画ですから
今ぐらいの不動産市況が続くか、あわよくば30年ぶりの不動産バブルがこないかと
ただ、今のペースで株価が上昇すると、あと2年も持つだろうか
欲を言うともっと巡航速度でジワジワと上昇してほしいですね。

2018年の株価はみなさん総強気なので少し怖い気もしますが
国内株価のバリュエーション的にはバブルと言える水準ではないため
大きなリスクイベントが生じない限り
日経平均27,000円達成も夢ではないでしょう。
リスク要因はまずは日銀
過去の景気回復局面でも日銀が金融引締を急いだばかりに
景気が腰折れし、デフレ脱却までは至りませんでした。
2019年の消費税増税が控えていますから
今回は日銀は拙速な対応は行わず、当面ジッとしていることがメインシナリオですが
ETFの購入減額・取りやめを決定した場合は株式市場には相当のインパクトがあるでしょう。
おそらく日銀は少々景気が過熱しても今の金融緩和を継続するでしょうが。

最大のリスク要因はアメリカであり
北朝鮮、中間選挙
そしてダウ平均、ナスダック平均はバリュエーション的にも
割高であり、何の兆しもなく突然暴落ということも私はあり得るのだと思います。
日本の株価は国内要因ではなく、特にアメリカの動向に注視すべきなのでしょう。

リーマンショックを経験した投資家は当時破壊的な下げで大変痛い思いをしていますから
何らかのショックが起きた際は逃げるのも早いでしょうが
一番怖いのはアベノミクス以降に参加した投資家であり
株の怖さをあまり知らない方々だと思います。
急激に上昇した株は下げるのも早いですから
逆回転し始めた時の逆張りはリスクが大きいことを認識しておいた方がよいでしょう。

株が上がればわたしも少々儲けることができますが
わたしの本命は株ではなく、2020年以降の不動産売却で利益を出すことですから
目先の株価上昇よりも
この株式・不動産等の資産価格上昇が長く続くことを願うばかりです。






posted by 40代サラリーマン投資家 at 23:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | 投資全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

税務署はビットコイン利益を狙っている

昨年はビットコインで儲かった方が多いのではないでしょうか。

ビットコインの利益は原則雑所得として総合課税の対象となり
確定申告が必要であります。
特定口座株式は申告不要ですが、これと混同してはいけません。
また、ポイントは株・FXのように20%(所得税、住民税)の分離課税ではなく
ビットコインの利益は給与所得等と総合して累進課税の対象となることです。
ビットコインの損失は雑所得内では内部通算が可能ですが
給与所得等の他の所得とは通算できません。

ビットコインの利益は売却、他の仮想通貨との交換によるものは勿論のこと
ビットコイン利用による利益も課税対象となります。
例えば1万円で購入したビットコインが10万円の時価となり
そのビットコインで時価10万円のパソコンを購入したとしましょう。
その場合、10万円−1万円=9万円がビットコインの利益となり
原則として雑所得となります。
このビットコインによる購入も利益の対象となることは注意が必要です。

年末調整を受けた給与所得者で退職所得以外のビットコイン等のその他の所得(いわゆる利益)が
20万円以下の個人は所得税の確定申告不要とされていますが
上記に該当せずにビットコインの利益がある方は確定申告が必要です。

国税庁よりビットコインに関するFAQが下記の通り掲載されています。
https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/joho-zeikaishaku/shotoku/shinkoku/171127/01.pdf#search=%27%E5%9B%BD%E7%A8%8E%E5%BA%81%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%27
ということは、事前に周知しているのだからちゃんと申告してねということですね。
ビットコインで儲けて申告しない方は狙われるということです。
ビットコイン取引所よりビットコインで利益が生じてている方の情報を得ているでしょうから
確定申告を提出しないと税務署より調査が入り、利益に係る税金に加え無申告加算税を
持っていかれるリスクが相当高いでしょう。

ビットコインで儲けた方は正直に申告しましょう。
高額な所得があった方で無申告により税務署より決定を受けてしまった方は
世間への見せしめになってしまいますよ。





posted by 40代サラリーマン投資家 at 19:57| 埼玉 ☔| Comment(0) | ビットコイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

今年の投資終了

今年最後の株式市場営業日が終わり
今年のパフォーマンスが確定しました。

株は約300万円投資しており、保有資産ベースで23%の利益となり
地味ではありますが、日経平均のパフォーマンス約19%は上回りました。

デイトレードまではいかないですが
それなりに売買しているポジティブ運用の割にはパフォーマンスがよろしくなく
満足はしていませんが、プラスではあるしま〜良しとしましょう。

不動産、太陽光で年間230万円のCFプラスであり
株の益も入れれば年間300万円の副収入
更に、ポイントサイト・クレカのポイント収入やモニター収入が年間15万円ありますので
合計で315万円の副収入となりました。
20代のサラリーマンぐらいの手取り収入はこれらの副収入で稼ぐことができた状況です。

今年は9月に長年働いた大企業を高収入を捨てて辞め
目指している道に飛び込み
本業のサラリーマン収入は半分以下に落ち込みましたが
副収入が下支えして、転職後も保有資産は微増を保っています。

来年からも当面、本業のサラリーマン収入は期待できませんが
これも初期投資期間であり、個人的には回収できる時が必ず来ると思っています。
仕事は収入も大事ですが、やはりやりがいがあるか、その仕事は自分にとって役に立つか
社会のお役に立てるかが重要ですから
大企業にいた時の早期退職したいしたい病は治り
今はその仕事で成功することを目指し日々力一杯取り組んでいます。
これも、太陽光+不動産の安定収入があったからこそできることです。
この安定副収入がなかったら、今もくすぶりながら大企業にいたでしょう。

来年は株は既にNISA枠をこの2日間で全部使い切りました。
あまり買いたい新規銘柄がなかったため
一般枠を利確して、NISA枠で購入したり
ホテル系、インフラ系リートを少し購入したり
来年期待のアイティフォーや
永遠の出遅れ銘柄みずほFG、日本郵政を少し買ったりと。

仕事が忙しいので、来年は株の売買は少なくなるかと思います。
NISA枠は極力、辛抱強く保有し
大きなイベントが起き相場が荒れる時は
NISA枠見合いのヘッジ売りを入れる程度でしょうか。
あとは、三菱重工、東北電力等の業績が芳しくなく売り込まれている銘柄が
更に売り込まれたときに一般枠で拾うぐらいですか。

太陽光、不動産は転職で属性が落ちたことや
今の職場が中小企業が故に安定性がないため
万一に備えて手元キャッシュを置いておきたいため
来年も3年連続で新規投資は行わないつもりです。
本当は太陽光発電をもう一基ぐらい購入したいのですが
おそらく融資が下りないでしょう。

・今年は投資は及第点
・本業は思い切って大企業を飛び出し、目指している道に飛び込み
新天地でもそこそこうまくいっていることや
税理士試験も1科目合格し、3科目合格となったので合格

来年の最大の目標は本業を軌道に乗せることです。
欲を言えば、税理士試験も一気にあと2科目合格できれば
これ以上の年はないでしょう。
したがって投資は2の次ですね。

それでは来年もよろしくお願いいたします。

              40代サラリーマン投資家アッキー












posted by 40代サラリーマン投資家 at 15:37| 埼玉 ☔| Comment(2) | 投資全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

みずほFGは一人負け状態、来年は浜井、アイティフォーに期待

今年の株式市場も実質あと2営業日となり
10月以降の上昇相場相場に乗れた方も多いのではないでしょうか。
相場に乗れた方は羨ましい限りです。

わたしは今年少しは利益が出ましたが
パフォーマンスとしては25%程度の利益率で
日経平均のパフォーマンスに少し上乗せしたぐらいです。

パフォーマンスの足を引っ張ったのはみずほFGであり
みずほFGにやられた投資家も多いのではないかと思います。
配当目当てということで割切りも必要でしょうが。
先週もりそな、三菱東京UFJ、三井住友FGが上げている中で
みずほFGは一人負け。下げる時は誰よりも早く下げるという。
現在207円ぐらいの株価で年初来高値も更新できていない状況ですが
他のメガバンク並みの株評価だったら250円ぐらいでしょうから
この50円の差がみずほFGと他メガバンクとの評価の差ではないでしょうか。
少しは含み益は出ており、配当もいただいていますから
ま〜何年後かのみずほFGが生まれ変わるのを信じて
持ち続けるしかないでしょうね。

来年期待したい銘柄は
アイティフォーですね。
来年のテーマとしてはRPAだとみていますから
RPA銘柄のど真ん中がこのアィティフォーではないでしょうか。
年初はテーマ株が買われやすいので1月から早速上げるかもしれません。
今、一般口座で保有していますが、来年のNISA枠が使えるようになったら
一般口座分を売って利確し、まだ上はあるとみますので
NISA枠で少し株数を増やして保有するつもりです。
穴は浜井でしょうか。9月に90円台で購入して11月に200円で売却しました。
高値は260円でしたが、やはりサラリーマンは頭をいただくのは難しいです。
260円で天井を付け第一波は終了。チャート的に調整した160円で再参入しました。
150円の窓は埋めたようですから、第2波に期待です。

前の記事でも記載した通り
四季報をみても、新しい銘柄で購入したいものが少ないですから
NISAで現保有している出遅れ介護株のウチヤマHDの保有株数を少し増やしたり
長年のボロ株で低PBR、3%程度の配当、無借金、成長性なしの日本アンテナを
少し買い増したりと
来年は地味な投資となりそうですね。

みずほFGはおそらくメガバンクの中で一番業績が厳しいでしょうから
今年上げてもいないのに来年は一旦売り込まれる局面がくるかもしれません。
また、三菱重工も業績厳しそうですから
これらの銘柄を来年2〜3月に売り込まれるタイミングで安値でNISA枠で拾いたいですね。

地味株や、業績の悪い株を売り込まれたときに拾う等
来年はどちらかというと守りの投資となりそうです。


posted by 40代サラリーマン投資家 at 18:25| 埼玉 ☔| Comment(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする